旭飛時々パンとお菓子

ガトーショコラ

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秋になり、涼しくなったので、濃厚なガトーショコラが食べたくなっちゃいました。


これはほとんど粉が入らないタイプなので、濃厚かつ口どけがいい!!

焼いた翌日、生クリームと一緒に食すのがベスト!!

焼きっぱなしのケーキですが、自分好みにするには何度も試作が必要ですよね?

そんなレシピが完成したら、ここでお披露目しますので、その日をお楽しみに♪
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# by loveko03 | 2009-10-07 01:38 | お菓子

クランベリーベーグル

【クランベリーベーグル】

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お友達からのオーダーの多い、ベーグル。
中でもこのクランベリーベーグルは大人気。
旭飛の幼稚園のお弁当にも、プチサイズに作り、何度か登場しました。
作り置きじゃなく、朝に捏ね、焼いたものです。
だって、ベーグルは、やっぱり焼き立てが一番!

NYで最初に食べたベーグルが忘れられない!!

<材料:4個分>
最強力粉(ローランド)・・・180g
全粒粉(石臼全粒粉はるゆたか100%)・・・120g
インスタントドライイースト・・・3g
きび糖・・・12g
塩・・・5g


水・・・180g

ドライクランベリー・・・150g
シナモン・・・大さじ1
※ドライクランベリーはお湯にさっとくぐらせ、殺菌処理。
(お子様がいない場合は大匙2杯くらいの赤ワインまたはラム酒に漬けておくとさらに美味!!)
水気を切り、シナモンをまぶす。

本日より、レシピブログに参加させていただきました。
これから頑張って、おいしいレシピ公開させていただければと思います。
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# by loveko03 | 2009-08-01 23:29 | パンのレシピ

Galette des Rois

長らくご無沙汰しておりましたが、ようやく?!正月ボケも抜け・・・

今年の目標!旭飛の為に美味しいだけでなく、体にもよいお菓子やパン
作って上げられたらな~と思います。

なんせ、野菜嫌いなもんで・・・その栄養素を大好きなお菓子やパンから取れればと・・・。

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さーそんな目標とは裏腹に今回は、教室の試作を兼ねたGalette des Rois。
フランス語で、「王様のケーキ」という意味です。

中にはフェーブと呼ばれる小さい陶器が入っています。切り分け、この陶器が当たるとその人に今年1年いいことがありますよ!というちょっと遊び心のあるお菓子なのです。

フランスでは1月6日に食べられるものなのですが、新年会やちょっとしたパーティーなんかに持っていくときっと喜ばれますよ!
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# by loveko03 | 2007-01-19 01:33 | お菓子

Gateau de Noël

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今年のクリスマスケーキは、旭飛の要望により、ショートケーキ。でも、いちごが好きではないので、中にぶどうを刻んだものを入れました。

サンタのろうそくも旭飛セレクトです。

来年あたり、戦闘もののキャラクターなんかのケーキにしてぇ~なんて言われるんじゃないかとドキドキです。
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# by loveko03 | 2006-12-24 07:38 | お菓子

Charlotte Fraise=いちごのシャルロット=

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今年のGateaux Noëlは、Charlotte Fraiseに統一しちゃいました。

ムースには、ピューレと荒く崩したフレッシュのイチゴをたっぷり使っています。
ゼラチンは極力少なめにして、生地のさっくり感とムースの滑らかさを味わえるように作りました。
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# by loveko03 | 2006-12-10 11:31 | お菓子

Tarte aux Pommes

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紅玉ではなく、甲府から送られてきたフジで作ってみました。

紅玉までバランスがよくないかも知れないけど、それでもやはり、美味しい☆


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写真撮影中、クレーム・ダマンドをなめ終わった旭飛が後ろで狙ってます・・・
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# by loveko03 | 2006-12-04 11:25 | お菓子

Tarte Tatin

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フランス菓子は以外にも失敗から生まれたものが多い。

その中でも有名なものが、タルト・タタン。
タルト・タタンとは、タタン姉妹のタルトっていう意味。
ホテルと食堂を経営していたタタン姉妹がお客さまと長話しすぎてしまい、料理を仕込む時間がなくなってしまって、慌ててしまったのです。
デザートのリンゴのタルトを作るはずが、型にバターを塗って、リンゴと砂糖を入れてそのままオーブンへ入れてしまったのです。
気づいたときには、リンゴが美味しそうなカラメル色に煮え始めてしまっていたのです。

そこで、タルト用に用意していた生地を慌てて薄くのばして、リンゴにかぶせて焼いてしまったのです。
出来上がりをどうやって出そう・・・と悩んだ末、ひっくり返してしまえ~と出来たのが、タルト・タタンなのです。
ひっくり返してみると、透き通るほどきれいなカラメル色したリンゴが姿を現し、外側はカリッと香ばしく仕上がり、中は酸味が残り、やわらかくリンゴが煮えているのです。こうして、リンゴのタルトとは全く違った食感のものが出来たのです。

失敗は成功のもと。まさに、このお菓子にふさわしいことわざです。こんな裏話がさらにケーキを楽しく美味しくしてくれますよね!
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# by loveko03 | 2006-11-24 15:15 | お菓子

Pain Castague[栗粉のパン]

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Malerba社のFarina di Castague(ファリーナ・ディ・カスターニャ)は、10月初め~11月初めにかけて収穫される糖度が高いパルミナーシュ種という栗を乾燥させ、石臼で挽いた栗の粉です。

粉も、この時期にしか手に入らないので、興味のある方はお早めに♪

マレルバ社は毎年、クリスマスにローマ法王に献上するほどの高い評価を得ています。
マレルバ社の栗は、アヴェッリーノ市モンテッラ。このモンテッラは、良質の栗の産地とされていて、保護指定地などに認定されているほどです。

ただ、香りが、個性的で(ダシのような香り)、日本人にとっては強いので、パンへの配合を少し抑え目にし、代わりにマロンペーストと栗の甘露煮を練りこみました。

もちもちっとしたほんのりあまーいパンが出来上がりました。
色も、栗粉とペーストの色が残り、ほんのりピンクっぽい、マロン色っぽいやわらかい色が出ました。
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# by loveko03 | 2006-11-19 17:49 | パン

Tarte aux Potiron

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今日は、友人のおうちにお邪魔するので、手土産として、カボチャのタルトを作りました。
以前に教室で作ったもの。

今回は、ブリゼ生地ではなく、タルト生地にしちゃいました。
理由は簡単。仕込んであったタルト生地が残っていたから!

教室でやった時より、生クリーム増やしたら、イマイチだったな~。
やっぱり、カボチャの濃厚さが一番美味しいのかも。

そして、やっぱり、生地もタルト生地より、ブリゼの方が合うわ。

こんなものを食べさせてしまってごめんなさーい。
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# by loveko03 | 2006-11-14 04:19 | お菓子

いちじくのマフィン

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今日の朝ごはんは、イチジクのマフィンです。
先日、広島から送られてきた古江のいちじくの余っていたものを早々にコンフィチュールにしておいたので、そちらを使いました。

  <レシピ>::マフィンカップ6個分::
 発酵無塩バター:50g
 きび糖:60g
 塩:ひとつまみ
 全卵:1個
 生クリーム(35%):55g
 薄力粉(ドルチェ):110g
 ベーキングパウダー:小さじ1
 いちじくのコンフィチュール:60g
 
 [準備]・バター、卵、生クリームを室温にもどしておく。
・薄力粉とベーキングパウダーをあわせて2回ふるっておく。
     ・オーブンを200℃に余熱しておく。

1:バターを室温にもどし、泡だて器できび糖+塩と白っぽくなるまで、すり混ぜる。

2:溶いた卵を3~4回に分けて、①に加えていく。一度入れるごとにしっかり混ぜる。

3:1/3の薄力粉を加え、ゴムベラにもちかえ、サックリと粉っ気がなくなるまで混ぜる。

4:生クリームを1/2入れる。混ざったら、薄力粉の1/3を加え、サックリと混ぜる。

5:残りの生クリームをいれ、混ぜ合わせ、残りの薄力粉を加え、粉っ気がなくなるまで混ぜる。

6:スプーンで、カップの半量まで生地を入れ、その上に10gのいちじくのコンフィチュールを乗せ、さらに、残りの半分、生地を入れる。

7:オーブンの温度を180℃に落とし、15min~20min焼く。

食べた感想::マフィンって言うより、スコーンに食感が似てたかも。
もうちょっとバター増やした方がイイのかしら?またまた、次回に挑戦☆
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# by loveko03 | 2006-11-14 04:15 | 旭飛の為のお菓子&パン